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Glanseができるまで

私は結婚して、わずか3年のうちに2児出産、別居、離婚とだいぶ忙しい年月を経て、10数年シングルマザーとして、幼い二人の乗組員と共に漕ぎ出した船を今も漕ぎ続けています。


シングルマザーという航海は、若いうちは体力的にも多少の無理も利き、少々の荒波は何とか乗り越えて来れました。

しかし、三十路も終盤なると、気持ちはあっても、身体が、逆に身体は健康だけども気持ちが、と徐々に舵のバランスが崩れ始め、

漕いでも漕いでも前へ進まなくなり、焦るばかりで生きていくことへの疲れや不安を隠しきれなくなっていました。


そのうち笑いも無くなり、涙さえ出なくなって。


このままだと、沈没するのも時間の問題、幼い乗組員はあっという間に大きくなり完全にこの船は積載オーバーでした。

自業自得と笑う人もいました。


逆に励ましの気遣いや子供達へのお心遣いを頂いたりと応援してくださる人もいました。


そのお気持ちが本当に嬉しくて、ありがたくて、唯一の支えでもありました。


いつか必ずその恩返しがしたい、その力をつけたい、でも私にいったい何が出きるだろうか、と模索してる時に、「何か身体資本で出来るものが良いなぁ。」と的を絞っていきました。


体を動かす事は得意な分野でもあったので。


かといってダンスは経験ないし、習得に時間もかかりそうだし、提供範囲も限りがある。


「誰にでも気軽に行なえて、身近で互いの健康促進になるものがいいなぁ・・・」と思いついたのがヨガやマッサージ師でした。

もともとヨガには興味をもっていて、スポーツクラブなどで運動不足解消程度に時々行なってましたが、


でも、私は決してお世辞でも身体が柔らかいとはいえない鋼鉄ボディで、インストラクターになるにはかなりの努力が必要と感じつつも学校選びを始めました。


ヨガといっても色々あるなぁと調べてるうちに「ハーブヨガ」という聞きなれない見出しが目に飛び込んできました。


そこには講師の方の様々な思いやストーリー、目指していることがギッシリ綴られていて、


読めば読むほど私には共感することばかりで驚きました。


「私が求めていたのはこれだ!」と思ったのです。


しかも身体が硬くても出来る!というありがたい魅力も決め手の1つでした。


早速受講し、自分と向き合う時間の大切さ、家族やパートナーとの明るい未来、歳を重ねても健康かつ、女性らしさを追求しながら、それを与える側に変わっていくことを学び、自分を見つめるという究極の癒しによって、受講を終える頃にはこんな私でも、航海を続けていく強靭な生命力を得ることが出来ました。


体の不調も整い、今まで「子供達が成人するまでの辛抱だ」と呪文のように自分に言い聞かせ、守りにばかり入った生き方でしたが、ようやく殻から飛び出すことができました。


この際マッサージ師の資格取得もしてしまおう!と勢いに身を任せ挑み、


その中でも「タイ」「ハーブ」「ヨガ」と共通の要素をもつことからタイ古式マッサージとそのトレーナーの資格を取得しました。


この生命力でお世話になった方々それぞれのストーリーがより輝きを増して行くためのエネルギー源となり、力添えしていく事で恩返しさせて頂きたい!訪れたすべての方々のストーリーの輝きの源であり続けたい!という準備はできました。


でも、どこかに雇用されているとせっかく得た生命力が発揮しきれない、制限の中でしか出来ない、今後の家族の人生設計も踏まえたら、と考えた末、清水寺の大舞台から飛び降りるような気持ちを抱きながらも、一念発起して自分のサロンをつくちゃおう!となったのです。


それを知った私の周りの人間はそれはそれは驚いてます。


また、このサロンならではの企画の1つとして、タイ古式マッサージスクールにシングルマザー応援企画を発足します。


名付けて「輝け!シングルマザー!」(年末の歌番組みたいですが・・・)


私はこれを行ないたくて、トレーナーの資格まで取得したのです。

「どうせ働き続けるなら技術職で身を立てたい」
「マッサージ師は興味あっても資格取得は高くて・・・」
「自身の運動力も鍛えられる職種に就きたい」
「自分にそんなに費用をかけられない」など、


願望はあっても、実行に移すにはシングルマザーにはとてもハイリスク


私自身がそうでしたから。


大きな声では言えないけど、やっぱり経済的不安は付きまといます。


そんな弊害を少しでも軽減するために、夢を叶えたシングルマザーの使命と思って全力で支援させて頂きます。