グランシーの
名前の由来

 
Glanseはタイ式ホリスティックサロンとして2014年に産声をあげました。
 
このGlanseには光彩という意味のある言葉です。
 
サロンの一番のテーマでもある「自身が輝きの源となる」をキラキラと鮮やかに光る様子「光彩」という言葉に重ねて、オランダ語で「光彩」を「Glans:グランス」訳すところから引用しました。
 
また、私のエネルギーの源でもある子供達の名前の1文字ずつでもあります。
 
 

Glanseのスペシャルサービス!ヨガだって手ぶらでお越しになれます!

 
タイでのリラックスウェアでハーブボールを使ったヨガ・マッサージに適した素材のものや通常のスウェット類など、着替えのご用意もあります。
(タイパンツはウエスト130センチ位まで対応してます。男性にはスエット上下のご用意をしております。)
 
サービスティーの他にもお茶、コーヒー、紅茶、スポーツドリンクもありますので、身一つでお越しになっても大丈夫です。
 

リラックスウェア&ハーブティで最上級の癒しを堪能して下さい!

サロンのある弥生町について

 
サロンのある弥生町は西千葉というエリアのなかの町の1つです。
一般的な印象は学生の街、閑静な住宅街です。
 
弥生町と聞いて西千葉!とピンと来る方は同じ市内にいてもわからない方のほうが多いかもしれません。
 
西千葉といえば、首都圏有数の総合国立大学、千葉大学西千葉キャンパスがシンボル的存在です。
 
西千葉のエリアの大半を占めています。サロンもこの大学の正門の目の前です。
 
旧陸軍鉄道連隊跡の国有地だったことから千葉大学を始め、幼稚園・小・中・高・大学やなど教育施設が多く立ち並び、文教エリアとして凛とした空気が漂よっています。
 
 

写真:千葉大学の様子。学生さん頑張ってね!

 
駅を挟んで反対側の駅前には、マロニエ通りというおしゃれな飲食・ショッピング街があり、小パリといった景観です。その周囲に別荘地をルーツとする閑静な県内有数の高級住宅地が広がっています。
 
その昔、この西千葉エリアのすぐ近くに国道14号線が通っているのですが、明治時代以降埋め立てが始まる昭和30年代まではこの辺りまでは海だったそうです。
 

昔、弥生町は海だった!?

 
千葉海岸と呼ばれ、海水浴、潮干狩りなどが出来る避暑地・観光地としてにぎわいを見せてたといいます。
 
また、サロンの最寄りの京成みどり台駅やお隣の西登戸駅周辺は海岸近くの高台になっていたことから、海の眺望とクロマツの林が美しく、政財界人や文化人などが集う別荘地としても発展し、また、名士・文人達にも愛された地で、森鴎外や島崎藤村といった名高い文豪が滞在・執筆にいそしんだそうです。
 
それが現在も邸宅街の礎となり、今でもこの周辺には旧海岸線の名残のクロマツ林や邸宅街の屋敷林に当時の面影を見ることができるといいます。
 

文化人の多く住んだ屋敷跡の黒松の林や沢山の海水浴客で賑わうビーチ

 
 
しかし、どうして、私がこの弥生町にサロンをオープンしたかというと・・・、とっておきのお話があるんです!
 

私、豊田美穂子が弥生町にサロンをオープンした理由

 
私はこの西千葉の足跡を知って、だからこの地にサロンを開く運びになったんだろうな、と深く思うところがあります。
 
というのも、実は物件探しをしていた当初は、千葉の中心地で企業やデパートが林立するビル街を選んでいました。
 
なんせ、初めてお店をだすのだから!と人通りの多いところへ、と考えていたからです。
 
でも、めぼしい物件が見つかって、いざ契約へという矢先に、不遇な事態が起きました。
 
物件のオーナーが失踪?蒸発?してしまったんです。
 
待てども待てどもオーナーは出てきません。
落胆しながらしかたなく、改めて物件探しをすることに。
 
けれど物件数はあるものの、なかなか希望に合うところが見つからず、もう、千葉の中心地では無理なのかな、とあきらめてた時、ふと私の視線を止める1つの物件がありました。
 
中心地から駅1つ外れたここ、西千葉でした。
 
でも学生の街、住宅街。
 
初めてお店を出すには、少し躊躇があったものの、何か気になるところでした。
 
少し考えました。
 
そのうち、私が提供したいサービスとは何なのか?と考えてみると、西千葉はなんだか私の描くサロンの意向と共通するところが結構あるんだな・・・ととても親しみが出てきました。
 
弥生町は今も昔も多くの人々に愛される土地です。
 
何と言っても、ここに来ることで、癒されたり、元気を分けてもらえるのです。
 
だから、私のサロンもその恩恵にあやかって、癒しの活力の源となる場所とするには絶好の地なのでは!と思えてくるようになったのです。
 
私は市街地じゃなきゃ!という固定観念は捨てて、この地で夢を実現させることに決めました。
 
当初の場所でサロン開設に至らなかった事は、「そこじゃないよ!」と何らかの導きあってのことかもしれません。
 
私は導かれしこの地で、人生の再出発をすると共に、訪れるすべての方々の癒しの別荘地と呼ばれるようなサロンをつくりあげたいと思います。

 
 
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