ITMヨガとは?

 

タイ古式のストレッチで
筋肉を喜ばせる!

 

ITMーYOGAは、チェンマイの『タイ政府文部省認定校ITM(インターナショナルタイマッサージスクール)』の校長であるチョンコル・セタコーン先生が考案したトレーニングヨガです。
 
インドから伝来したインドの伝統療法であるアーユル・ヴェーダに起源をもつハタ・ヨーガがタイで独自に発展したルーシー・ダットン(ヨガ行者の瞑想体操)に、中国から伝わった中医学に起源を持つ気功やタイチ(太極拳)の要素が加わり、
 
さらにヨガのストレッチだけでなく、エクササイズ的要素もあり、要所要所にタイマッサージの動きが入ってくることも特徴です。
 

 
クラスにおいては、自分自身の身体(呼吸と体力・柔軟性)と内面(感覚・感情・思考など)を観察しながら無理のないよう気持ちよく楽しめる範囲で行って頂くことで、それが結果的に心身の健康につながります。
 
自分が気持ち良いと感じる程度で、リラックスをしながら行っていきましょう!
 

スポーツクラブやジムでは堪能できない、少人数で森の中を感じさせる環境で行う良さがGlanseにはあります。

 

 
こんな方におススメ!
・運動はしたいけど何をしたらよいかと迷っている。
・マッサージより自分で身体を動かすことが好き。
・趣味のスポーツなどの身体能力UPに!
(関節可動域拡大、筋肉痛軽減、球技などの飛距離UP)
・最近階段の昇り降りで息が上がるようになった。
 
など、運動不足解消、運動能力の衰えを感じてきた方におススメです。
 
 
 こんな方が長く通ってくださってます♪
・体が固いから、ヨガは嫌い、恥ずかしい!
・人目が気になる。
・ヨガの効果を感じた事がない。
・時間が合わない。
 
 

そもそもヨガとは?

 

ヨガの語源はサンスクリット語で「結びつける」こと。
ヨガという言葉は「結びつき」「つながり」を意味しますが、究極的には「神との結びつき」を示しています。
 
それはあるがままの自己を戦うことなく受け入れ、心身と意識がひとつになることで愛と信頼を育み宇宙と一体になることを意味します。
 
特にタイ式のヨガは身体の柔軟性やポーズの美しさを他者と競い合ったり自己と戦ったりするものではなく、自分自身を知り、それをあるがまま受け入れることで、今のこの瞬間にくつろぐためもので、今の自分以外のものになるために努力するものではありません。
 
言語本来の意味はそこまでですが、言葉に具体性を付与した場合、さらに「神と結びつく為の方法」「心を止滅させること」「解脱に至る手段」といった意味にまで発展していきます。
 
「神との結びつき」などに導かれるものであれば、なんであれインドの文化の中では「ヨーガ(ヨガ)」という名称が与えられるわけです。
 
祈りを通して至るならば「シャバ・ヨーガ」、献身的活動では「バクティ・ヨガ」、英知を通ずるならば「ギャーナ・ヨーガ」といった具合です。
 
欧米や日本で一般的にヨーガとして知られているのものは「ハタ・ヨーガ」というカテゴリーに属するものです。
 

 
 
 

タイマッサージと密接な関係

 

「ハタ・ヨーガ」はインド文化圏では、肉体のコントロールを入口にした「解脱に至る手段」と考えられていますが、日本を含む非インド文化圏ではダイエットや美容といった視点からの認知がまだまだ強いようです。
 
「ハタ・ヨーガ」では体内に眠るエネルギーを目覚めさせる為に様々なアーサナ(坐法)をおこないます。
 
エネルギー体に流動しているプラーナを活性化させるためには、間接的ではあっても肉体という入口を活用することが効果的と考えられているからです。
 
アーサナによって直接に刺激を受けるのは、肉体的には筋肉内臓器官および体の各関節部分エネルギー体的には人体の各マルマ(中医学のツボに近い概念)です。
 
それぞれのアーサナは肉体および、マルマに強く働きかけた上で、そこに存在する滞りをゆっくりと解放していき、プラーナの流れを本来の姿に戻していくのです。
 
タイマッサージでは、このアーサナからヒントを得たストレッチをクライアントに対して十分に働きかけていきます。
 
プラーナの滞りは肉体上には硬結(コリ)や弛みといった感覚で表れます。
 
ゆっくりとした呼吸に合わせたストレッチを他動的に繰り返すことにより、そのような滞りが最も起こり易い関節部分の強張りがほぐれ、停滞していた生命エネルギーが体内を正常に回る事になるため、SEN(セン)への刺激との相乗効果が期待されるからです。
 

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