Glanseだからできるハーブボールの秘密

 
Glanseのサービスの中で一番の目玉がハーブボール!
 
こちらのページではハーブボールの魅力と効能を余すことなく、お伝えします!
 

 

 

そもそもハーブボールって何!?

 
ハーブボールは、数種類の天然ハーブを布で丸く包で蒸したものです。
 
蒸し器でじっくり温めたハーブボールを、マッサージでは頭から足まで全身に押し当てたり、優しく撫でるようにして施術します。
ハーブヨガではチャクラやアプローチポイントに当てます。
 
それによって、ハーブの有効成分が経皮吸収されるだけでなく、鼻からもその成分が吸収される仕組みになっています。
心地よい圧と温度そしてハーブの香りで心も体もほぐれていくのがわかります。
 
温熱効果とハーブの効能により、筋肉疲労や冷え性、腰痛、特に女性が抱え易い疾患や更年期障害などのさまざまな症状を改善できます。
 
起源はチベット王国といわれ、僧侶の疲労回復や、傷ついた兵士の治療、内疾患の治療、産後の女性の筋肉痛の緩和を目的として利用されてきました。
人類初期の治療法、手当てといわれています。
 
その後チベット王国からインド、中国、タイなど東南アジアに分かれて、それぞれの国の特徴を生かしながらハーブ療法が伝承され現代に受け継がれています。
 
ボールとして使用されるようになった歴史は浅く、もともとお風呂やハーブテント(サウナ)などで使用し、ハーブの成分を経皮吸収させたり、芳香浴で自律神経を整えたりと家庭の中に根付いている療法なのです。
 
そのためタイの女性には女性特有の不調、特に更年期の不調が極めて少ないという傾向があるそうです。
 
貴重なハーブを世界の人々に広げるため 1996 年に発足した「ドイサムサブプロジェクト」により、ハーブボールという形で世界中のスパやエステ、医療機関等で使用され広まりつつあります。
 
タイの国立・私立の病院では産後の女性のケアとしても採用されています。
 
 

 

私とハーブボールの出会い

 
私とハーブボールとの出会いは、鳥蝶のハーブヨガを習得した時で、初めは、

『ハーブボールにそんな秘められたパワーがあるのか?』

と半身半疑でした。それをヨガやタイ古式マッサージにプラスすることで、ハーブの芳香と温熱効果で体がとても楽になったのです。
 
それはそれは驚きました。
 
まずは温熱がとにかく気持ちいい。
自分にご褒美をあげてると心底感じられる。
 
香りも当然ながらそれだけでなく、自然療法を兼ね備えていて、ただ、温められて気持ちがいいだけではないことに感銘を受けました。
 
これは、今後の自身の生活に絶対取り入れたい、そして、多くの人にも知ってもらいたいと、ハーブボールについてとことん学ぶことにしました。
 
ハーブは伝統医療に用いられ、タイの人々をはじめ、東南アジア・南アジアの人々の日常に普通に、とても深く浸透していることがわかりました。
 
また、女性のホルモンバランスや自律神経にもよいと言う事も知り、まだまだ知らない人もたくさんいる日本で、

お薬や西洋医学だけに拘らず、広い視野で、伝統療法や自然療法を取り入れた究極の癒しに欠かせないものだと強く思いました。
 
※自然療法
一般的には「ハーブ」を用いて心身の健康を促すこと。 ヨガ/アーユルベーダ・中国医学・ホメオパシー・整体など
 

 

 

サロンで用いられるハーブボールの調合について

 
サロンなどで行うハーブボールマッサージ に主に使用されているハーブはコチラ!
体を温める作用のあるショウガ科の植物が多いのが特徴です。
 
・ガジュツ…皮膚につやを与える。抗菌作用。
・ウコン…皮膚につやを与える。抗菌作用。
・ショウガ…発汗、食欲増進、鎮痛、解毒、抗炎症、吐き気止め、消化促進、強壮作用。香りによるリラックス効果。
・ボンツク生姜…体内のガスを排出。筋肉の緊張緩和。痛み、腫れの緩和。
・シナモン・セッジ…香りによるリラックス効果。
・レモングラス…利尿作用。消臭効果。風邪予防。上質の芳香成分でリラックス効果。
・こぶみかんの葉…血行促進、不安・ストレス・不眠解消。
・こぶみかんの皮…血行促進、不安・ストレス・不眠解消。
・コウリョウキョウ…エネルギーを高める。皮膚アレルギーの緩和。
・タマリンドの葉…鼻づまり、咳に効果。強壮、収斂作用。
・アカシアの葉…外傷の治癒促進。フケ止め。痰の解消。浄血作用。
 
 

タイの伝統にのっとったハーブブレンド。
ハーブのチカラで身も心も癒します。

 
 
※ハーブヨガではオーガニック和ハーブを症状に別に調合して使用します。
(ゴマ、米ぬか、しょうが、びわの葉、柑橘類の皮、玄米粉、はと麦など)
 

 
 

 
 
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