ハーブヨガとは?

世界と感応する生き方=自分の人生に恋をする生き方

 

 
自分と世界をハーブに変えて、自分も常に生まれ変わりながら、他人も生まれ変わらせるためのメソッドです。
 
ハーブヨガでは「誰かを癒し、活性化するもの全て」をハーブと呼びます。
 
非日常的でとびきり気持ちいいセッションと、少しの時間でも効果を引き出す生活習慣を組み合わせて、毎日を優雅なリゾートに変える方法です。
 
ハーブヨガはハーブボールに代表される自然の恵みの力を使ってヨガを行います。
 
柔軟性や筋力がなくても、誰でも効果を引き出せる、それがハーブヨガの魅力の1つです。
 
ハーブヨガは単にスタジオの中で実践するようなフィットネスや健康法(運動法)ではありません。
 
他者や世界と向き合い、癒し、そして活性化させる生き方そのものです。
 

 
 

あなたのビジョンがハーブのように、あなた自身と世界を癒し、そして、元気付けていく、その姿勢を鍛えるヨガです。
 
ハーブヨガのメソッドは食事・睡眠・性生活・運動法・言葉・人間関係など、日常生活からアプローチするホリスティックなものです。
 
そして、本当に目指しているのは単なる「ボディバランスの向上」「ストレスの解消」などというレベルではなく、

体質を生まれ変わらせるほどの輝ける力を自分の中に作り出す無二の存在です。
 
あなたが人生の中で最愛のハーブを見つけ、そして、あなた自身が誰かにとって必要不可欠なハーブになること、そのために最も効率的に、最も楽しく実践できる方法をお伝えしていきます。
 
ハーブヨガを通じて癒され、そして、元気付けられて、日常生活の中で輝いていきます。
 
グランシーは、『国際ハーブヨガ協会認定サロン』です。
この協会から誕生した多くのメソッド・理念・学びを伝承しております。
ここからはさらに、詳しく、世界観をより感じて頂きやすい解説をご覧ください♪
 

 
 
 

 ハーブヨガの効能

 
効能はハーブの力で体全体に熱を行き渡らせ、細胞一つ一つを活性化させることが最大の目的です。

○婦人科系が属する部位全体を癒し、温め、気血水のバランスを向上させます。

○呼吸法に注目する事で、免疫力や心肺能力の向上をはかります。

○内臓やインナーマッスルに働きかける事により、体の内側の新陳代謝を促進します。

○冷え性やほてり体質などの体内の熱バランスの安定を促します。
 

 

セッションの流れ

 

 
 
 

Tune-in ~究極のアンチエイジング~

 


Tune-inは、自然の中にある命の流れを感じると同時に、あなたの内側にあるエロスと波長を合わせます。
ラジオの周波数を合わせるようにすることから「Tune-in(チューイン)」と呼びます。
心を開くワークです。
自然に存在するものを、童心に返って五感を使って感じた事をスケッチしたり、書き取ったりします。または、
草花の香りを静かに感じることで「それまでのこだわりや緊張」を手放し、新しい気持ちで周りの景色を見渡せるようになります。
 

姿勢美法 ~歪みの原因に気づく~

 

スパインコンシャス


体の歪みと対話して「脱力」「体軸」という大切な要素を身につけます。
ハーブヨガでは「望診」呼んでいます。
多くの現代人は無意識のうちに神経を高ぶらせ、常に体に力を入れているのです。
ガチガチも心と体では決して何かを学ぶことは出来ないのです。
脱力という感覚を掴んだとき、緊張感から解放されたあなたの心と体は、ふわりとした気持ちよさを感じるはずです。
 
・クラゲの観想(脱力)
・丹田呼吸法、木の呼吸法(体軸)
・スパインコンシャス(骨盤と背骨の歪みの調整)
 

Kodamaワーク ~心身と対話し、魂の言葉をさがす~

 
Kotodamaとは、言葉に込められたエネルギーのことです。言葉のエネルギーを活用して、自分との対話によって自分の内面を理解する、自身も心身を癒し活性化するワークです。
頭で考えた言葉ではなく、肚(ハラ=丹田)から出た言葉に魂が宿ります。(東洋の思想)
あなた自身の内側に眠っている言葉こそ、あなたの人生を一瞬にして変える力を秘めているのです。
 

坐法 ~ハーブとヨガの夢の共演~

 
ハーブボールを使い、肝・腎・脾臓などにアプローチし、内臓も癒しを活性化させます。
 
・坐法の流れ
1 姿勢の正し方
2 ウォーミングアップ
肩・脚・首のストレッチ

 
3肝腎脾のアーサナ
毒素や老廃物を解毒・分解する。 

 

4 頭皮のアーサナ
頭皮の血行状態を改善して、全身のバランスを向上させます。
 
5 スパイラル 
スパイラルとは、複数のヨガのアーサナを連続して行う方法です。単なる連続動作ではなく、それぞれが独立した意味を持ちながらも、
全体として1つの物語として構成されている、ハーブヨガ独自のメソドロジーです。
 

 
・グリーンスパイラル

・人魚のスパイラル
・泉の精のスパイラル
・二人で行うスパイラル(特別編)
 

 

 
6 クールダウン
坐法の最後に「シャバーサナ(屍のポーズ)」行います。
シャバーサナが上達すると、「10分間のシャバーサナは一晩の睡眠にも勝る」
とも言われる程、大きなリラックス効果と自律神経の調整をもたらします。
 

Seeding ~種を植えれば完成!~

 
クラスも最後にシーディングという瞑想を行います。
その日行なったセッションを一通り振り返り、これからの日常生活の中で気づきの種を芽生えさせます。
 

(出典・引用:ハーブヨガで出来る!女性力をアゲて、オンナの夢を叶える方法)
 

 

 禅よりも深い・・・

~豊田的ハーブヨガの悟り~
 

 

一度きりの人生だから・・・

 
人間はこの世に生を受けてから運命とともに刻々と死へ向かって時を刻み続けていきます。
 
「自分はどのくらい生きるだろうか」「最期は幸せに(穏やかに)逝きたいな」と誰しも一度は考えたことがあると思います。
 
私は毎日考えます。それは命の長さではなくて、人生の満足度を常に高めていく方法です。
いつ、どこで、どのように人生の最期が訪れるかわからないからこそ、人生の時間を大切にしたいのです。
 
今まで出会った人、これから出会う人、人間は決して一人で生きているのではありませんし、生きて行くことも出来ません。
 
それは人間という物体でなくとも、必ず何等かの関わりを持ちながら生きています。
 
ハーブヨガを行なわくとも魅力的に充実した人生を送っている人も当然いる中で、そんな人でも人や物の関わりに1つや2つ、逆境があったり、来たりします。
 
幸せな人生から波乱の人生に、波乱の人生から幸せな人生にと、どちらに転がっても、人生の満足度を高めていく事は共通の願望です。
 
すなわち、人生の満足度とは人間関係の豊かさなのです。
 
貧しくとも幸せな人、お金持ちでも寂しい人。豊な人間関係はお金では買えないのです。
 

「気は長く、心は丸く腹立てず、口慎めば命 永かれ」という説法にもあるように、人間関係は人生の長さや豊かさに深く反映するものです。
 
ハーブヨガは人生の満足度を上げる手段の一つでもありますが、一度きりの人生を大切に、かつ満足にするには、欲=生命力(エロス)活性化して、分け与えること。
 
それを養うには、ハーブヨガは唯一の手段といえるでしょう。 
 

 
 
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